大腸がんについての知識・情報です


by brown0104

大腸ガンの検査

大腸ガンかどうかを検査する方法はいろいろあります。
その大腸ガンの検査方法を紹介します。
大腸ガンの検査


大腸がんの検査で最も簡単な方法がこの便潜血反応検査です。
専用の容器に便をほんの少しとって、
便の中に血が混ざっていないかを検査します。
早期の大腸がんは盛り上がっているものも多くて、
消化されたものが腸を通るときに、それがひっかかって
傷をつくることが多いそうです。
便潜血反応検査


直腸指診や直腸鏡検査は便潜血反応検査で陽性と出たり、
自分で便の中に血が混ざっているのを見つけたり、
なんだかおかしいなと思ったときにやる検査です。
直腸指診は、ゴム手袋をした医師が麻酔ゼリーをつけて、
肛門に指を入れて行う検査です。
直腸指診・肛門直腸鏡検査


よくドラマとかでも、レントゲンの写真を見ながら
「ここに影が・・・」っていうシーン、ありますよね。
大腸がんも、そのレントゲンを使って、
大腸の中をみて、影がないか検査します。
でも、ただレントゲンの写真を撮るだけじゃダメなんです。
注腸造影検査


胃の検査をするとき、胃カメラを使ったりしますよね。
それと同じように、大腸にも内視鏡を使って、
大腸がんの検査をすることができます。
レントゲンの場合は、外側からしか
大腸の様子は診ることはできません。
大腸内視鏡検査


大腸がんの検査でも、CT検査やMRI検査を行います。
CT検査は、レントゲン検査で使うⅩ線を
体のいろいろなところからあてて、コンピューターで処理して、
輪切りの画像をみることができます。
また、MRI検査はⅩ線ではなくて、
そのかわりに磁石と電波を使って、同じように検査します。
CT検査・MRI検査・超音波検査
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by brown0104 | 2009-03-20 14:13 | 大腸がん